少しお休みしていました、倉敷市帯高T様邸の現場進捗状況をUP致します
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7月11日現在の状態です。
サッシ・屋根瓦も付きました!
玄関横の第2の玄関ドアも付きました。
通常勝手口に使うサーマトゥルーのドアを使用しています。将来的には、ここからガレージに直接行き来出来る様にする予定です。
ドアノブは、施主様のご要望で、だ円のシルバーのノブに変更しています。(通常は、ゴールドのレバーハンドル)
これも、施主様のご要望で、ペラ社のデザイナーズシリーズの木製ペアガラスサッシ!
ブラインド内蔵タイプです!
3ヶ所のみ、このペラのダブルハングで、その他は、アンダーセンの木製ペアガラスサッシです。(今回のオールドプロバンスにはオプション設定です)
マグの断熱材も入ってきました。
これは、1階分の断熱材です。
壁に90mm、天井に100mmの高性能グラスウールが入ります。(2階天井は、なんと200mm)外壁面は、気密シートを貼って気密工法となります。
断熱材には、ロックウール・セルロースファイバー・ウレタンフォーム等々ありますが、ブルースでは、この高性能グラスウールを標準仕様にしています。
これは、外壁に貼る、デュポン社の通気防水シートです。ちなみに三井ホームさんも採用していました。(現在は、更に変わった工法になっています)
防水シートと通気胴縁の両方の機能を持つ優れ物です。(けっこう値段は張るのですが・・・)
土台水切りの部分です。
水切りの下に、スターターという部材を先に貼り、水切りの下から、空気が入ってくるようにします。
このスターターの上に、先ほどの通気防水シートは貼っていきます。
サッシ廻りの防水施工です。
下に、防水紙を先貼りして、残り3方に両面防水テープを貼ります。
輸入サッシの施工方法としては、現在一番一般的な防水方法です。
ブルースでは、両面防水テープを一般的な75mm巾⇒100mm巾にする事により、更に防水性を高めています。
これは、浴室のサッシです。
これも、施主様の“外を見ながら入浴したい”とのご要望により、クレトイシ社のスライダーサッシを採用しました。輸入サッシでは、片側がはめ殺しが一般的なのですが、このクレトイシ社のスライダーは日本のサッシと同じく両方共、動きます。
コンセント・スイッチ部分には、気密ボックスを使用します。
これにより、気密性能が更にUPします。
小屋裏に、24時間換気システムの本体の取付も終了しました。
共立エアテック社の、標準仕様の第3種の換気システムです。
1階の天井に取付るタイプも多いのですが、メンテナンスを考え、弊社では、このタイプを採用しています。
この、5つの開口には、施主様こだわりのガラスブロックが入ります。
といろいろ説明させてもらいましたが、是非、皆さんに自分の目で見ていただきたい。
今回は、施主様のご厚意により、構造見学会を開催させていただきます。
日時:7月15日(日)10:00~17:00
地図等、詳しくは、弊社ホームページをご覧ください。
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