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“旭川のさくらみち”

今日は、旭川の桜について少し書かせていただきます。

毎年、春になると綺麗な花を咲かせてくれる、相生橋東詰めから新鶴見橋東詰めの「旭川さくらみち」には、142本の桜(ソメイヨシノ)が植栽されています。皆さんもお花見等でご覧になっているのではないでしょうか。

(ソメイヨシノ)の寿命は、一般的には、約60年といわれています。この桜は、昭和32年4月に地元町内会の有志らによって植えられたのが始まりです。

ですから、約50年経っている訳です。この50年間、ほとんど手入れされずに今まできました。いろんな好条件が重なって、毎年綺麗な花を咲かせてくれましたが・・・。

このままほっておくと、約10年で全て枯れてしまうそうです。

ただし、治療を行う事で、寿命を100年以上に延ばす事が可能で、各地でその取組みが行われています。

ここの桜は、河川にある関係上、現在の河川法では違法なんだそうです。ですから法律を変えない限り、植え替えは出来ないのです。

この遺産を子供達に引き継いでいく為には、治療しかないのです。でも、1本約8万円かかります。違法な桜ですので、行政からの援助は望めません。

そこで、商工会議所が中心となって、「旭川さくらみちの桜を守る会」が発足し、今日、設立総会が、三光荘で開催されました。

私も関係者の一人として出席してきました。

Dscn0757 会長は、岡山瓦斯の社長?(会長だったかな)で商工会議所会頭でもある岡崎さん!

Dscn0763 副会長には、えきまえミヨシノ社長でテレビでおなじみの、若林さん。

私も大変お世話になっている方です。

この会を発足させ、法人会員一口年間1万円・個人会員一口年間3千円の協賛をつのり、3年間で、142本全部を治療する考えです。

既に、法人93社・個人11人が協賛しています。

本年度の目標は、法人184社・個人20社で、45本を治療していく予定です。

市民の皆さんに興味をもっていただき、是非、旭川の桜を残していきたいものです。私も協力していきたいと思います。

話は変わりますが、明日・明後日と、私の所属している青年経済人団体の全国テニス大会で、大阪に行ってまいります。毎年、全国持ち回りで開催されるこの大会での岡山チームの成績はよくありませんが、全国の経営者の皆さんと懇親を深めるいい機会です。そうそうたる会社の社長も参加しますのでがんばってきます。

お休みで、ご迷惑をお掛けします。では、また報告させてもらいます。

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コメント

どうやって募金したらいいのですか?

投稿: サンキュ | 2008年2月 4日 (月) 13時38分

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